『GOLDEN ROAD~BEST~』 JUNK MUSEUM price : ¥2,800 release : Now On Sale
この1枚に魅力が満載
今更ながら何度聴いても勇気と元気が漲ってくるようなロードオブメジャーのベストアルバム。純粋に好きでした、歌詞やボーカルがとても魅力的だったから。ストレートに熱い思いが伝わってくるような気がしました。「大切なもの」やアニメ「Major」オープニング曲以外にもアルバム収録曲やシングルのカップリング曲が1枚に網羅されていて、いろんな曲が聴きたいという人には十分価値あるアルバムです。「ROAD OF MAJOR」=メジャーデビューへの道を追い求めた彼ら。残念ながら昨年解散してしまったが、どんな形でもいい、ファンの前でもう一度歌ってくれることを切に願っています。
『CMソング・グラフィティ・ゴダイゴ・スーパーヒッツ』 Colombia Music Entertainment =music= price : ¥2,350 release : Now On Sale
【商品詳細】
ジャック・ジョンソンは、自分自身がある種のグルーヴであることに気づいた。実際、ハワイのサーフィン・チャンピオンからオルタナティヴなポップ/フォークを歌うスターへと転身した彼は、セカンド・アルバムで何ひとつ変化を見せていないのである。『Brushfire Fairytales』のファンにとってはうれしい結果だろう。本作のグルーヴはメロウな性格をもつ――全16トラックのほとんどがセミ・アコースティックな作風なのだ。「気楽にやろうぜ」の精神がジョンソンの書く歌詞の隅々に行きわたっている。「なるようになるさ/世の中こうして回ってるんだ(What will be will be / And so it goes)」――オープニング・トラック「Times Like These」で、ジョンソンはこう歌うのだ。 幸いなことに、ジョンソンがメロウになりすぎることは決してない。彼の音楽にはたいてい「心配するな、楽しくいこう」という雰囲気がある。「The Horizon Has Been Defeated」に至っては、レゲエもどきの気分すら漂わせている。オルタナティヴ・ミュージシャンに分類されてはいるが、このシンガー・ソングライターは、過去のヒット曲に多くのものを負っている。「Traffic in the Sky」はジム・クローチの「Operator」やルッキング・グラスの唯一の代表曲「Brandy」を思い出させるナンバー。「Taylor」を歌うときのジョンソンは、ドノヴァンそっくりの声だ。「By The Way」はラヴィン・スプーンフルを思わせる。(Bill Holdship, Amazon.com)
『Taking Chances』 SMJ(SME)(M) price : ¥2,520 release : Now On Sale
元気を…
私がセリーヌを知ったのは、TVCMに使用されていた「TO LOVE YOU MORE」を聴いたのがきっかけでした。最初聴いた時、今までにない感動と喜びを与えてくれました。何て素晴らしい歌唱力なのだろうと。 それ以来私はセリーヌの虜になってしまいました。 セリーヌを知って、すぐにこの名作「TAKING CHANCES」が日本で先行販売されて、すぐさま買いに行きました。洋楽はあまり聴かない私だったのですが、セリーヌのおかげで洋楽に目覚めました。ありがたいです。アルバムの内容もかなり良く出来上がっていて感銘を受けました。特に気に入ってるのは、takng chancse,shadow of love,surprise surprise,a world to belibe inです。a world to belibe inを聴いてると涙が止まりません。歌詞も共感できます。最高です。寝る前とかにはほとんどの場合聴いて寝ます。贅沢ですね。 本当に、セリーヌの歌には神秘的なものを感じます。聴いてると、辛い現実とかが吹っ飛んで喜び、勇気を与えてくれます。 なぜ、ここまで人々を安らかにしてくれるのか私なりに考えた結果は、セリーヌの声には私たちの親の声によく似ているのではないかと思ったんです。もちろんこれ以外に、セリーヌに惹かれる理由は沢山あると思いますが、これが決定的な事実だと私は思います。赤ちゃんは母親のあの安らかなで愛情のこもった声を聞くとおとなしく寝ますよね。これと同じなんだと思うのです。セリーヌも一児の母です。自分の子供に話しかけるようなやさしい声と皆に対する愛情の塊の美しい声で、歌うものだから私たちは生まれつきに備わっている母親に対する何かが敏感に反応して、セリーヌに惹かれて行くのかも知れません。これは本当に凄い事の様に感じます。それか、ただ単にあの素晴らしい歌唱力に惹かれているのかは知りませんが(笑)
『Asia』 Geffen price : ¥1,092 release : Now On Sale
産業ロックと揶揄されながらも古参の意地を見せた大ヒット作
82年発表の1st。恐ろしく評価の低いエイジアのファーストアルバム。発表当初は元イエスのスティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、元キングクリムゾン、U.K.のジョン・ウェットン、元EL&Pのカール・パーマーの4人で結成されたバンドのためスーパーグループとして大喝采を受けましたが、往年のファンからはその産業ロック路線を理解できず大批判を受けたと記憶しています。私も近年まで最低の評価をしていたアルバムですが、それはやはり感情論なのでしょう。楽曲自体は少々大味ですが悪くはありません。何よりもプログレ系のアーチストが売ろうと思えばいつだってこういうのが創れるんだというものを示したという点は評価すべきです。今聴き直してみると80年代のプログレ系のアルバムは結構良くできており、このアルバムもしかりです。ONLY TIME WILL TELL、HEAT OF THE MOMENTなどはジョン・ウェットンのライヴの定番になっていますが、私はイントロを聴くだけで正直興奮してしまいます。この期にぜひ再評価してほしいアルバムです。
『たしかなこと』 BMG JAPAN price : ¥1,050 release : Now On Sale
今回は特別、複雑な心境
カップリングの「生まれ来る子供たちのために」のセルフカバーは、またひとつ『貴重な Off Course 遺産』が傷つけられてしまうのか?と危惧したがそーでなかった。ホッとした。だからといってこういったことはヤメて欲しいと切に願うばかりである...