『TODAY』 エピックレコードジャパン price : ¥3,059 release : Now On Sale
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1998年5月の他界後も絶大な人気を誇る、元X JAPANのギタリスト、hideのベストアルバム。エフェクトを効果的に使ったクレイジーでアヴァンギャルドなヴォーカルスタイルが刺激的ななどのソロシングル8曲や、「春に会いましょう」の歌詞がせつなく響くメロディアスナンバーといったhide with Spread Beaver名義の5曲を中心に、1996年ごろの録音を復活させた話題の新曲、「またどこかでお会いしましょう」と明るく語る1995年当時のコメントをヘヴィなトラックに乗せたエンディングも収録と、ドラマティックな構成が彼のカリスマ性をさらに高めている。(宮原亜矢)
rainやSotsugyo、Lotusはメッセージ性がありとても好きです。 First Contactは、個人的にこの中に入っているやつじゃない方が好みです。 今度「青版」も買う予定なので、すごく楽しみです(o^_^o)
『Frontier』 GATE RECORDS price : ¥2,300 release : Now On Sale
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声優・シンガーとして活動する水樹奈々の3rdアルバム。前作の『MAGIC ATTRACTION』からは1年ぶりとなる。個人的には「アニメファンに人気のアイドル」というイメージだったのだが(すみません…)、この作品は、純粋な“ポップ・ミュージック”としてもかなり高品質だ。70年代のニューミュージックを彷彿(ほうふつ)とさせるメロディを持つ「宝物」、デジタル・ビートと激しく歪んだギター・サウンドを融合させた「BE READY!」、本格的なトランスを導入した「still in the goroove」など、めちゃめちゃに幅広い音楽性も楽しいが、曲によってガラリと表情を変える彼女のヴォーカルが何よりも魅力的である。(森 朋之)
マニアック&ブラックな笑いで人気となっていたラジオ番組「スネークマンショー」(桑原茂一、小林克也、伊武雅刀)とのコラボレーション作品。YMOの楽曲の間にスネイクマンショーのギャグが挿入されている企画モノなのだが、不思議なことに作品としてのトータル感やコンセプト性もしっかり整備されている。日本の80年代文化を象徴する本作をきっかけにして、YMOは音楽だけでなく、ファッション、カルチャーの世界でも大きな存在感を示すことになる。「NICE AGE」、「THE END OF ASIA」など、隠れた名曲も多い。(森 朋之)