ローラー・スケートを履いて「STAR LIGHT」でさっそうとシーンに登場した時の衝撃というか、その瞬間的なインパクトという意味では、間違いなくSMAP以上の凄まじさがあったスーパー・アイドル・グループ、光GENJIのベスト・セレクション。87年のデビュー曲「STAR LIGHT」から、95年の"光GENJI SUPER 5"名義でのラスト・シングル「Bye-Bye」まで、彼らが8年間で駆け抜けた輝かしい足跡をたどった全16曲入りで、ジャニーズの王道ど真ん中といった感じの、若さ弾けまくりの歌声がとにかくまぶしい。彼らのファースト・アルバムは全曲チャゲ&飛鳥の作品だったりと、作家陣にそうそうたるメンツを起用していた点も見逃せない。(木村ユタカ)
やはり水曜どうでしょうで知った「1/6の夢旅人2002」と「Anniversary song」目当てで買いました。 (夏の北海道ドライブ旅行の際に「何でBGM用にCD買っとかなかったんだ?」と大後悔。帰ってから急いで注文しました。) その2曲を聴いたら満足しちゃうんだろうなと思いながら何となく部屋でかけ流していたのですが、 何度も聴いているうちに体にしみこんでくるというか、スルメアルバムというか。世代のせい?(30代半ば) 特に「幻画の街」「朝花」「Road of the Sun」はぐっときました。 「幻画の街」は不思議な印象の曲で、昔見たような、あるいは見たいと思っていたような景色が浮かんできて切なくなります。 「朝花」は石川さゆりさんのシングルになったんですよね。樋口さんの公式サイト07年11月12日の日記でまた曲の味わいが深くなりました。 奄美の歌を聴いてできた曲だそうですが、淡々と生きるということに寄り添うような、でも空に広がるような、本当にいい曲です。 (何も知らずに聴いていたときは何でかわかりませんがマタギのイメージでしたが(意味不明すみません))。 「Road of the Sun」は「いまでも」と対になってるのかな、二人が過ごしてきた時間とこれからの時間を大事にしている感じがじんじん伝わってきます。樋口さん自身のバックコーラスを聴いているとなんか泣けます。