HOMEMADE家族と言えば、ラップっていうイメージがありちょっと入りにくいなって思っている方もいると思います。でも、決してそんなことはありません。HOMEMADEは入りやすいHIPHOPと言われていることもあり、とても聞きやすい曲がたくさんあります。そんな方に僕がオススメな曲が「少年ハート」「JOYRIDE」「Take it easy」「サルビアのつぼみ」「いつもいつでも」「R.A.I.N.B.O.W.」「happ days?幸せな日々?」などです。いっぱいありますね。まあ、でも全部って言ってもいいくらいです。それだけ入りやすいってことです!そして、ラップが好きって言う方もいいものがたくさんあります。特に僕がオススメなのが「FUNKY 20×8」です!これは、はっきり言ってラップ、ラップ、そしてラップっていう感じです。とにかくラップが長いです。めっちゃカッコイイです!聞いたら間違いなくファンになると思います。僕はMICROのハスキーボイスが大好きです!!
『The Way We Are』 DefSTAR RECORDS price : ¥3,059 release : Now On Sale
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100万枚を超えたデビュー曲「PIECES OF A DREAM」、2ndシングル「Point Of No Return」、3rdシングル「You Go Your Way」、そしてアナログ盤のみでリリースされた幻の「BROTHERHOOD」を含む待望のファーストアルバム。 強力な作家陣による言葉とメロディを、自分たちのフィルターをとおし、彼ら流のブラックミュージックとして歌い上げている。特に元スマイル・浅田信一の詞によるラストナンバーを歌う彼らの声は、世代を問わず日本人の心を包みこむだろう。(多田ライコウ)
『FLYING GO ROUND』 インディーズ・メーカー price : ¥2,300 release : Now On Sale
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『TIME TO GO』までのリップは、ヤングでソウルで、気が利いてて、かなりあからさまなポジティビティもまったく照れるどころか、思惑通りアップリフトされていた訳で…。しかしそんな彼らも20代後半に差しかかり、そして時代は、危機感を感じてて当たり前の昨今である。そこでリップが何にフォーカスしたかというと、分かりやすく聴こえる大部分に生音をもってきた。 アコギ、エレキ、生ドラム風のオーガニックなスネア。大人っぽくメロウな印象の楽曲たち。「Dandelion」に象徴的な、今最も大切なものは何か? の表現の率直さはクリアな新機軸だ。けれでもリップは、言葉による「泣き」は頑ななまでに注入しない。音や質感が琴線を震わすことはあっても、だ。そうした彼らの潔癖さを愛する人は本作を長く聴けるはず。(石角友香)
『Time To Share』 SME Records price : ¥2,520 release : Now On Sale
完成度は高いと思うが…
完成度は英語アルバム前二作より高いし、最初聴いた感じもよかった。しかし僕が久保田のアルバムにいつも感じる「聴けば聴くほど…」というスルメ効果がこのアルバムにはなかった!久保田のアルバムは最初はいまいちしっくりこないが(時代を先取りするような曲作りのためだと思う)段々とよくなってくるパターンが僕には多いのだが、このアルバムは最初のイメージがよかったせいかその感覚がないんだよね、その点が残念…。Nothing But Your LoveにおいてのNever Turn Backのような、突出したキラーソングがないのもマイナスかな?ちなみにこのアルバムの一応のお勧めはShadows of Your Loveです。
『東芝クラシックス 95-97』 EMIミュージック・ジャパン price : ¥2,800 release : Now On Sale
『GOURMELOGIC』 HIPLAND MUSIC price : ¥2,500 release : Now On Sale
『IDENTITY』 BIGG MAC PICTURES price : ¥2,940 release : Now On Sale
Mr.OZの1st
Phobia Of Thug,Calusari,PoundのメンバーのMr.OZの1stアルバムです。 Phobiaの時のみたいなテンションではなく落ち着いた感じになっています。 El latinoとのアルバムが好きな人は気に入ると思います。 拳太、Ryuzo、La bono、K.K等がゲストで参加しています。
『DROP by DROP』 ポニーキャニオン price : ¥3,059 release : Now On Sale
日本武道館での初公演やNHK紅白歌合戦の出場と、2002年の音楽シーンを大いに盛り上げてきた、KICK THE CAN CREWのメジャー2ndアルバム。三三七拍子のリズムに乗せ、悩んでいる人を元気に応援してくれるヒップホップナンバー、まだまだ夢を見ていたいと伸びやかに歌う、ラップの楽しさを描いたパーティチューン、自分の嫌いなところにサヨナラしようとキレのいいラップでクールにメッセージするのアップ系ヒットシングル4曲に加え、せつないギターフレーズと緩やかなラップが心地いいスローサウンドのなど、哀愁漂うミディアムナンバーも数多く収録。ハイテンションなサウンドからセンチメンタルなナンバーまで音楽センスの幅広さが感じられる意欲作だ。(武村貴世子)