アパレル勤務〜雑誌編集者からDJに転身。「エディター感覚」なる言葉とセンスがもてはやされ、現実的にも従来ならありえなかった、ファッションやアート、家具などのライフスタイルとも呼応したおしゃれなサウンドを提案した頃の代表トラックをコンパイル。師匠である小西康陽はまだピチカートを解散する前、「パンチ・ザ・モンキー」が一般リスナーにも波及した90年代後半の、いわゆるモンドでラウンジなテイストが目一杯詰まった、クリエーター田中知之の原点を示唆するアルバムでもある。彼の名を一躍知らしめたジョー・ジャクソン「steppin' out」、ユーリズミックス「THERE MUST BE AN ANGEL」のカヴァー、代表的なオリジナル「BACHELOR PAD」などを収録。(石角友香)
『les plus』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥2,625 release : Now On Sale
この独特の浮遊感をライヴで味わいたいと聴くモノはやっぱり思う。そういうファンを知ってか知らずか(おそらくは絶対知っているのだが(●^o^●)、最近のライヴでは会場でしか手に入らないオフィシャル・ブートレッグ・DVDも販売されていてこれが又質が高い。僕も最近手に入れたLive at 京大西部講堂 2004.07.18など、正規DVDが負けちゃいそうなシークレット盤で恐れ入る。
■収録曲 1. こんにちわ日本 2. THE SPA OF KUSATSU (草津節:群馬県草津温泉) 3. DONG-PANG! PART I(ドンパン節:秋田県) 4. KUMBHIRA-SHIPS (金毘羅舟々:香川県讃岐地方) 5. CHICHIV-LEADER (秩父音頭:埼玉県秩父地方) 6. what does MIN-YO mean? 7. COSMIC YASUGI (安来節:島根県出雲地方) 8. what does MIN-YO mean? PART II.. 9. DONG-PANG! PART II (ドンパン節:秋田県) 10. THE SPA OF KUSATSU PART II (草津節:群馬県草津温泉) 11. what does MIN-YO mean? PART III.. 12. DANCING CRAZY (阿波踊り:徳島県) 13. CHOINA! CHOINA! (そうらん節:北海道) 14. SHELL BEAT (貝殻節:島根県) 15. JYONGARA (津軽じょんがら節:青森県津軽地方) 16. HAKONE-PONY SONG (箱根馬子唄:神奈川県箱根地方) 17. HAPPY FLOWER-HAT (花笠音頭:山形県) 18. FISHING! (関の鯛釣り唄:大分県佐賀関(関鯖関鯵のところ) 19. SHIP OF ONDO (音戸の舟歌(おんどのふなうた):広島県安芸地方の瀬戸内の音戸(オンド) 20. ONTAKE-SAN & NAKANORI-SAN (木曽節:長野県木曽地方) 21. KINGDOM OF GOD (三国節(みくにぶし):福井県) 22. さよなら日本
『FLASHER』 コロムビアミュージックエンタテインメント price : ¥2,520 release : Now On Sale
Peace!
一度聴いたらヘヴィロテ必至!! いわゆるMIX CDとは違うけど、フロアライクでかなりアガります! REMIXの仕上がりも文句なし。どの楽曲も良くて、気づけばぐんぐんと音楽に飲まれている。 一曲毎に恋に落ちて、一曲毎に笑顔になる。…まさにテイさんのDJを聴いているよう。 個人的に「HEARTBEAT」「RISK SOME SOUL」オススメ。このCD、大好きです☆
『Zoo [CCCD]』 カッティング・エッジ price : ¥2,800 release : Now On Sale
tooよりもすきかも
それぞれのアーティストが、"too"のよさを十分に引き出してとても聞き応えのあるものになっています。5曲目のReaching for the starは"too"よりもかっこよくていい。笹子さんのDays and Daysももともとbossa novaで作られた曲のように聞こえます。"too"とはちがう、いろんなジャンルの音がして、楽しめました。