『ROCKFERRY』 POLYDOR UK price : ¥1,914 release : Now On Sale
【商品詳細】
「ミッキーマウス・マーチ」「小さな世界(It' s a small world)」「くまのプーさん」といったディズニーの名曲を、オルゴールの優しい音色で楽しむことができる作品。美しくも繊細なオルゴールの響きは、赤ちゃんをあやすときはもちろん、リラックスした時間を過ごしたいときのBGMとしてもピッタリ。また、乳幼児の音楽教育としても最適です。時代を超えて輝き続けるメロディを家族みんなで味わってみてはいかがでしょう。(森 朋之)
現時点での最新オリジナルアルバムである「INVINCIBLE」リリースとほぼ同時期に、「OFF THE WALL」、「Thriller」、「BAD」、「DANGEROUS」等が、リマスター&スペシャル・フューチャー追加収録にて『SPECIAL EDITION』としてリリースされてるんですが、その「Thriller SPECIAL EDITION」に収録されていた、
・『Someone In The Dark』 ・『Billie Jean (Michael Jackson's original demo recording)』 ・『Carousel(日本題「メリーゴーランド」)』 (※いずれも当時のアウトテイク)
ただ、今回初収録となった『FOR ALL TIME』と、日本盤のみの『GOT THE HOTS』が25周年目の現在にようやく陽の目をみた事は、ただただ嬉しく思いますね。
しかし「『Thriller』をより深く知る」には、上記の「Thriller SPECIAL EDITION」、加えて「The ULTIMATE COLLECTION」に収録されていた同時期のアウトテイク数曲も重要です。それら全てを纏めると、丁度CD収録時間限界にまで持っていけた筈。少々欲張りですが(笑)折角の25周年記念盤ですし、それ位豪華にしても良かったのでは?・・・と思うんです。
Robert "何でもヒットメーカー”Langeの名前が全曲にクレジットされているのを見なくてもすみ、なおかつ、シングルカット可能曲が満載の楽しい1枚。 健在するのびやかなコーラスに加え、メンバーそれぞれの個性溢れる楽曲は、彼らをクラシックロックバンドにカテゴライズしようとする一部の人々を一蹴する力強さで耳に響いてきます。
このサウンドトラックへの大きな疑問は彼女はどうだろう?だ。いや、馬鹿なことを言ってはいけない、ビヨンセではない――ジェニファー・ハドソンはどうだろう? だ。さらに詳しく言えば、彼女は「And I Am Telling You I'm Not Going」でどうだろうだ。このレビュアーの耳には、彼女はオリジナルのエフィであるジェニファー・ホリデー、あるいは2001年『Dreamgirls in Concert』でのリリアス・ホワイトでさえ凌いでいないように聞こえる。その一方で、ハドソンはすべての障害から得るものを引き出し、自分に鞭打って完全な歌姫の狂乱へと自分を巻きこんでいくことを怖れておらず、曲は止められない勢いで追いついている。ビヨンセに関しては、見事に1960年代と 1970年代風の素材を自分のものとしているが、彼女自身の『B'day』アルバムにも収録されているバラード「Listen」は、このアルバムの定番の曲に魂を吹きこむ力に欠けている。誤解のないように。本作はパンチが効いた、ハイオクの音楽で、ほとんどのコンテンポラリーR&Bのアルバムがおとなしく聞こえる性急さと情熱が吹きこまれた作品だ。ハドソンとビヨンセは「It's All Over」でとことん戦っているし、「One Night Only」のバラードはダンスフロアを焦がす「One Night Only (Disco)」として再考案されている。スピーカーから流れてくる嘘のないエネルギーには夢中にさせられる。この2枚組のデラックス・エディションは、通常盤よりも厚いブックレットと「One Night Only」と「And I Am Telling You I'm Not Going」のダンス・リミックスなどのボーナス・トラック、そして作曲家のヘンリー・クリージャーの「Patience」のデモをフィーチャーしていることを記しておく。--Elisabeth Vincentelli
サントラとは思えない
サントラにしては・・・捨て曲一切無し。映画が気に入った人は絶対に 必聴ですね。映画で流れてた曲を再び耳にするとまた見たくなりますよ。 One Night Onlyが最高にいいです! 一つ後悔していることは安いからと輸入盤買ってしまったことです(泣)