『マイ・ライフ』 SMJ(SME)(M) price : ¥2,940 release : Now On Sale
ジェイクとウクレレのいろんな表情がつまっています
初収録曲も多いですが、大半は代表曲を集めたベスト盤です。どの曲も、Jakeの卓越した演奏テクニックと、ウクレレならではのやさしい軽やかな音色とメロディが堪能できます。In My LifeやGoing to California、Time After Time等のカバーもいいですが、やはりオリジナルがいいですね。Jakeのメロディセンスがいかんなく発揮されています。 ベスト盤ということで、いろんな面が見れるのはいいのですが、アルバムとしてのまとまり感はあまりありません。他のアルバムはDragonしか聞いていませんが、アルバム全体として見ると、Dragonの方が好きです。でも、個々の曲はどれもすばらしいので星は5つにしました。ウクレレに対する見方が変わります。
『ラビリンス(DVD付)』 エイベックス・エンタテインメント price : ¥1,890 release : Now On Sale
ザビーさんの仰る通りDOKKENのオールドファンはもちろん、80年代のサウンドを愛する人は確実に引っ掛かるでしょう。 全曲安心して聴ける正統派のBay Areaハードロックです。Jon Levinは12曲中、9曲をDokkenと共作しておりソングライティングでも能力を発揮しています。仲良きことは美しきかな・・・。 Don Dokken単独作の ”How I Miss Your Smile"、"I Remember"は、Donのハスキーボイスが哀愁感を増幅し、抵抗することは到底不可能な美しいバラード曲に仕上がっています。 Def LeppardやWhitesnakeもそうですが、このような高品質の新作を出すバンドをクラッシックロックバンドのカテゴリーにおさめてしまってはいけない!
限定で、2枚組のスペシャルディスクが輸入版で発売されています、問題は2枚目に納められているセッションです、1956年2月18日の西海岸「pasadena Civic Auditorium」における「Gene Norman Presents」のコンサートの模様が収録されています、そして、あのマイルスがモンクに文句!をつけた。Thelonious Monk本人が参加したRound Midnightが聞けるのです、実に面白い演奏で絶対のお勧め品です、CDのタイトルはRound About Midnight全く同じです、amazonの輸入盤の検索で私は購入しました。