『さだまさしトークベスト』 フォア・レコード price : ¥6,000 release : Now On Sale
きみまろに負けない出来ばえ!!!
HEY×3でも紹介されたトーク集のベスト盤ついに登場! 伝説の名盤になるのは、確実だ。
遂に、まっさんのトークはきみまろを超えた!?
『Ringer EP』 Domino price : ¥1,240 release : Now On Sale
『Ultimate』 Rhino/WEA price : ¥2,734 release : Now On Sale
なんというか
待望のベスト+レアトラック集なわけですが、マニアにとっては物足りないし、初心者にとっては手が出しづらい、微妙な内容。中途半端なExt.バージョンを入れるくらいだったら、アナログ時代のB面全曲フルレングスで収録とかが良かった("I Love U In Me"や"La La La, He He Hee"が聴きたかったのに……)。 でもまあ、"Kiss"や"She's Always In Hair"の長尺版も収録されてるし、全曲リマスターされてるわけだし、これからプリンスを聴こうという方には、少なくとも何年か前にワーナーから出たベスト盤よりはずっとおススメです。
『START!』 ティームエンタテインメント price : ¥3,150 release : Now On Sale
『夏服』 ポニーキャニオン price : ¥3,059 release : Now On Sale
シングルの名曲ぞろい
シングルのボーイフレンド、初恋、ロージーが収録されたアルバム。1曲1曲、どれもこれも完成度の高い曲が目白押しでaikoさんを初めて聴く人にもオススメの一枚です。 まず1曲目の「飛行機」が抜群に良いです。aikoさんにしては珍しい壮大な曲調で、聴いている人間をアルバムに引き込むかのようなオープニングトラックにふさわしい曲となっています。2曲目の「be master of life」はaikoさんいわく友情の歌らしいです。(HPより)
サラ・ブライトマンは、1997年の大ヒットアルバム『Time to Say Goodbye』以来、ジャンルを超えたクロスオーヴァーの花道を歩きつづけている。フーヴァーフォニック()からカンザス()、はてはプッチーニや映画音楽(『タイタニック』と『イングリッシュ・ペイシェント』)までを意欲的にカヴァーしながら。で見られるように、ときには1つの曲のなかでクロスオーヴァーしていることもある。ここでは、陰気なハーモニーのアルビノーニの「アダージョ」にリズムトラックをつけている。 しかし、これらはみんなリスナーを驚かす緩衝材に過ぎない。本人はあくまで、ひとつひとつのメロディーに光をそそぎ込むように、気高く神々しく歌うことの方に意識を集中させているからだ。その結果、絶妙な具合に新しいかたちのキッチュさがうまれるのだ。 特別のヴォイストレーニングの効果あって、ブライトマンは高音部でより大胆に、安定した艶やかな声が操れるようになった。にみられるように、この声には白磁に可憐な色つけをした磁器のような美しさ、はかなさがあり、弦楽をメインにしたロマンチックな(ときにやりすぎなこともある)アレンジにぴったりと合っている。さらにこのアルバムでは、作曲家としてのブライトマンを知ることもできる(シタールと詠唱風な歌声を組み合わせた)。(Thomas May, Amazon.com)