?7.大航海 Verso lo schermo?を始めとして、狂気スレスレの才気を味わうことがきます。脂ののった腹身とともに、そのハラワタも小骨も食べつくせそうな勢いで。この10年ぐらいの癒し系(? 緩み系? それとも和み系…なんでしたっけ?)に繋がる曲もあり(?2.黄土高原?、?9.Parolibreo?)ます。
もうひとつChesky Records Jazz Sampler & Audiophile Test Compact Disc, Vol. 1 [Compilation] [from US] [Import]というCDとともにエージングに使用しました。25時間ずつ50時間、ATH?CK7とATH?AD1000が対象です。CK7は当初の強すぎる高音がバランスの良い音となり耳につくような音がなくなりました。AD1000は前から使っていたのですが一緒にエージングしてみたところワンランク上の表現力を手に入れてくれました、ゴールドベルグ変奏曲を聴いているのですがピアノの鍵盤を弾く音に厚みと深みが増し、身体に響く感じがないのがおかしいと思えるほどピアノそのままの音を表現してくれています。普通に普段聞くCDでエージングするのとどれくらいの違いがあるのか同じ機材がないと比べられないところですがこのCDを試してみる価値はあると思います。
???あまりにもゴージャスでスペクタキュラス。そんなアーティストとのコラボーレーションの数々を収録した3rdアルバム。Dragon Ash、クリスタル・ケイ、CHEMISTRY……。どんなアーティストとでも融合可能、しかも、まったく新しいスタイルの音楽をどんどん生み出していく。その柔軟性と音楽性の広さ、そして、「いろんな人と音楽を楽しみたい」という純粋で真っ当なモチベーションこそが本作のポイントであり、m−floの特異性なのだと思う。個人的ベストは、野宮真貴&CRAZY KEN BANDによる「Cosmic Night Run」。宇宙までぶっとばされるウキウキのパーティー・チューンです!(森 朋之)
『B-2 Unit』 Sony Music Direct price : ¥2,310 release : Now On Sale
いまつくられたといっても通用する
発売されたときは、「なんだこりゃ」って感じがありました。なんせYMOとはまったく異なる音楽でしたから。1曲目なんてノイズにしか聞こえませんでした。それでも、何とか理解しようと努力したものです。でも、いまになって聞いてみると、アバンギャルドでありながらポップさも感じられるんですね。とくに、riot in Lagosなんかは、当時唯一楽しめた曲で名作です。HASでも演奏してましたね。こんな音楽を30年近く前にやっていた教授は素晴らしいとしかいいようがないです。ただ、人を選ぶ音楽ではありますが。
『Leialoha』 インディーズ・メーカー price : ¥2,625 release : Now On Sale
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