2001年3月8日の東京ドーム公演を最後に解散してしまったJUDY AND MARY。本作『The Great Escape』は、過去の全作品を対象に、ファン投票による上位30曲を収めた2枚組ベスト盤である。 のびのびとした歌声がさわやかな、95年の初ヒット曲DISC1、大ブレイクした9枚目のシングルDISC2など、思わず口ずさみたくなるポップチューン満載。キュートでパワフルなYUKIのヴォーカルを最大限に引き出すキャッチーなメロディを聴けば、このバンドのスゴさがあらためて実感できるはずだ。(松尾宣子)
とてつもなく懐かしい・・・。 僕がJUDY AND MARYにハマリだしたのは、14歳のころだったと思う。 YUKIがオールナイト○ッポンのパーソナリティをしていて、 それを聞き出してJUDY AND MARYのファンになった。 最初はこんなロリポップ(死語)のバンドがどこまでいけるかなぁ?と 半信半疑で応援していたのに、アッと言う間に人気バンドになった。 残念ながら、もう解散してしまったけど、 僕の青春と共にJUDY AND MARYは永遠です。
疾走曲が熱をつくり、続く包容曲が内側からじわりと身体を温めます、それが繰返され螺旋状に聴き手の高揚が昇りつめて行くような作品でした。疾走する歌達は非常にロック色が強く、バンドのグルーヴィなうねりと桜井氏のシャウトが重なってゆくと、一気に熱風が巻き起こるような場面が多々出てきます。特に今作では声の限り叫ぶボーカルが印象的ですね。一方バラードたちは疾走曲が作った熱をほぐし、こころに素朴な温かみを灯す曲が多いです。でもその素朴味こそ素晴らしく(4「僕らの音」など)、ラヴソングとしての世界観がシンプルに止揚されており、巷のそれとは全く違う領域を感じさせます。5「and I love you」も一つ先の迫真性がありますよね。これらに綴られた精神性からは『I LOVE U』のテーマが少しずつ様々なかたちでみえてきそうでした。
最後を任された12「隔たり」13「潜水」。注目すべきはやはり歌詞でした。先ずは12。男女の隔たりは不思議なもので、限りなく相手と近くなっていても、何故か遠くに感じてしまうこともあります。でもこの曲はそんな男女間に横たわる溝を超え、相手を感じ心を通わせる幸福を綴ります。当に“ONE LOVE”を具現化したような曲であり『I LOVE U』の世界観に相応しい12曲目でした。一方13。生きてる実感を歌詞を読み解く左脳より右脳で感じ取る曲。こころの奥で相手と繋がる瞬間、LOVEの深みに出会えるのかもしれません。
2曲目の【My First Kiss】は、アニメ・キテレツ大百科のEDテーマにもなった【はじめてのチュウ】の英語版です。結構な人が御存知ですよね。 あれだけ可愛く聞こえる【はじめてのチュウ】が、ハイスタがカヴァーすればこんなに格好いいメロディックな曲になるとは!!
捨て曲はありませんが、【My First Kiss】のためだけに買っても損はしないと思います。 ハイスタ初心者は、この作品から体験すれば一気にハイスタが好きになるかも知れませんね。
『音楽図鑑完璧盤』 ミディ price : ¥2,957 release : Now On Sale
【商品詳細】
90年1月に無期休止宣言し、メンバーがそれぞれソロ活動に向けて動き出してから7か月後、ファン待望のベストアルバム『The Best of Dreams』が発売され、初登場1位を記録した。 レベッカの最後は一風変わっていて、活動休止宣言、その後、時間をおいてのベスト発表、さらに半年後の正式解散…と、メンバーたちの葛藤が垣間見える流れだった。 しかし、本作の楽曲群に彼らの迷いはまったく投影されていない。荒削りながらパワフルでソウルフルなレベッカならではのサウンドが光を放っている。レベッカ初期のころの曲から、最後のシングルまで、一貫して存在していたのは「女だてらの意地」だった。(生野 舞)
LUNASEA・IMAGE・EDEN程のリマスタリングによる音の変化はありませんが、比べながら聴くとやっぱり違います。「LOVELESS」のオープニングはやっぱり最高。誰もが知る代表曲「ROSIER」や「TRUEBLUE」も収録。特に私が感動したのは「FACE TO FACE」。楽曲の好き嫌いによって印象は違うと思いますが、曲の世界に引き込まれ、痺れます。
『THIS BOφWY』 EMIミュージック・ジャパン price : ¥2,940 release : Now On Sale
最高!
BOOWYの美味しいところが詰まったベストです。
美味しいフックのあるメロディー、直線的なバンドサウンド。
今でもファンが絶えないのはこんな大衆的なサウンドゆえでしょう。
BOOWYのNEW WAVE的側面が見たい方は「INSTANT LOVE」とご一緒にどうぞ。
『Z-HARD』 カッティング・エッジ price : ¥3,059 release : Now On Sale
良い
DNAが割とポップな曲が多い中、こちらはハードな楽曲が並ぶ。メシアや7?seven?、liarなど。それでもやはりこのアルバムで注目すべきはDear myだろう。キャンプをイメージさせる出だしから、優しいアコギ主体のメロディアスなバラード。別ver.はシングルfeel the windのカップリングに収録されている。私はZ-HARDのほうが好きですね。
やはり核になるのは「守るべきもの」「RIDE ON MY JET」といったタテノリビート系の楽曲だが、 前作が勢いで引っ張るアルバムだったのに対し、今作はグルーヴ感が重視されていると感じた。 特にリズム隊が作品を重ねるにつれ、どんどん力をつけているのがよくわかる。 そして相変わらずイントロやメロディーはインパクト抜群。今回特に音が練り込まれているので、 何回も聴きたくなってしまうのは、そのためだろう。
Sonyのベストなので、EastWest時代の曲は勿論無いし、選曲も、全曲選りすぐりとは言えないが、ある程度代表曲は収録されている。家出をテーマにした代表曲「15の夜」、尾崎のパーソナリティが良く反映されたと言われる「シェリー」、校舎のガラスを割るくだりが物議を醸したものの十代の真実を描いた曲として高く評価される「卒業」、数々のアーティストにカバーされ最も有名な「I LOVE YOU」など。
10.「Everything is made from a dream」 オルガンのような音、大太鼓のような「ダダン」という音に ギターが絡む地味な前奏。しかし、1でもかましてくれたのですから、 何かがあるはずと思いつつ聴いていると、文明、科学技術への懸念を歌詞にこめつつ、 非常に心地よく桜井の声が響いてくるのです!!
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