『世界に一つだけの花』 ビクターエンタテインメント price : ¥1,155 release : Now On Sale
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前年リリースされた『A LONG VACATION』に続き、20thアニバーサリー・エディションとして大滝詠一本人がリマスターを手がけた逸品。 当時、大滝のスローガンだった「アンチ歌謡曲」のもと、あえてヴォーカルをオケに埋めてミックスしたことを「ちょっと埋めすぎていたね」と後悔していたという。本来、歌とともにサウンドとしても聴ける音楽として制作された本作。最新技術が可能にした大滝の理想のサウンドが今ここに! いまさらながら、珠玉のメロディーの数々頬がゆるんでしまうのは僕だけではないはず。(高山武樹)
『Home (通常盤)』 ERJ price : ¥3,059 release : Now On Sale
HOMEを懐かしむ感情、郷愁
コンサート行きましたが、外国人や、彼らのハーフの子供たちがいるのが目に付きました。なぜ日本語の歌が彼らにも受け入れられるのか?なぜ子供に見せたいと思うのか? Home is calling. ふるさと 心の中で今でも優しく響くよ。 日本人はハレルヤの意味も知らず、主を褒め称えよという意味を(例えば戦国時代のキリシタン宣教師たちは、神と訳さずデウスと訳し、愛と訳さず、御大切と訳し、デウスの御大切としたように)知らず。言語の同一性と、国土、国籍、文化、自然的境界の一致する日本人にはわからない、二つのHOME、故郷をもつ、アンジェラアキには感じる、日本語の美しさというものをこのアルバムに見ましたし、その日本語の美しさを感じさせる歌詞、またピアノとかギターとか西洋音楽の楽器は日本人の体には大きすぎて合わないと思うんですが、日本人の肉体を持つがゆえに手、手のひらが小さい、つまり指が短い、指と指の間の開きが小さいというハンデを持つにもかかわらず、ピアノで曲を作る、曲を弾く、歌うという音楽に対する姿勢にこのアルバムのすばらしさを感じます。
『181920』 エイベックス・トラックス price : ¥3,059 release : Now On Sale
一つの時代を代表するベストアルバム
安室奈美恵は初のベストアルバム!! スパーモンキーズで、やっとの思いでヒットした「TRY ME?私を信じて?」から産休前の最後の曲「Dreaming I was Dreaming」までのシングル曲をすべて収録。 オリコン1位曲、ミリオンヒット曲のオンパレードです。この時代を生きた人なら100%分かる曲しか入っていないと言っても過言ではないでしょう。
初期の4部作「Body Feels EXIT」「Chase the chance」「Don't wanna cry」「You're my sunshine」。 タイトルを聴いただけで懐かしくて体がうずきます。 そして安室ちゃんの19歳のバースデーソング的な「SWEET 19 BLUES」。 ダンスが印象的な「a walk in the park」。 電車の中のPVで「キャミソール」とういう新しいファッションを生み出した「How to be a Girl」。
ベスト盤なので、『それじゃあバイバイ』のほかにも、『さぁ』『なにしてんの』『ゴーイング my 上へ』『その先にあるもの』というドラマやアニメの主題歌になった曲ももちろん入っています。 「SURFACEの曲って、知らないな?」と思っている人も、案外知っている曲が多いんじゃないかと思います。 少年から青年へ、青年から熟年へ成長をしようとしている人には、是非聴いてほしいです。
『COLLECTION I』 キングレコード price : ¥1,800 release : Now On Sale
プレイした全ての人の心に残るゲームとして絶大な人気を誇る『MOTHER』シリーズ。最新作『MOTHER3』のテレビ CMでもオンエアされ、大きな話題になっていたテーマ曲「We miss you ~愛のテーマ~」は糸井重里が歌詞を乗せ、大貫妙子が歌を歌う。 ゲーム『MOTHER』シリーズ コピーライター、糸井重里がシナリオとプロデュースを手がける人気RPG。 前作より12年の時を経て、2006年、最新作『MOTHER3』が任天堂より発売。 新旧のファンから熱狂的な支持を受け、現在もロングセラー中。 『MOTHER』『MOTHER2』同様、音楽が大きな魅力となっている。
『√5(紙ジャケット仕様)』 Sony Music Direct price : ¥2,520 release : Now On Sale
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「かわらないこと〜since1976〜」、「The Power of Smile」というヒット・シングルを含む本作。クラシック、ソウル、R&B、ロック、ポップスといったおそろしく幅広い音楽的素養と自由なラインを描くメロディ・センス、そして、彼女の本質である“前向きに生きなくちゃ、意味がない!”というポジティビィティにあふれた作品だ。 人を愛することの大切さをストレートに伝える「Remember the kiss」をはじめ、よりシンプルになったリリックと、どこまでも伸びやかに広がっていくヴォーカリゼーションもこのアルバムの魅力を形作っている。(森 朋之)
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