「ALFA AND OMEGA」がとにかく最高です。菅野さんはブレイクビーツを使ったクラブミュージックが凄く良い!ビバップなんかのサントラでもカッコイイ曲がたくさんありますが、この曲は特にレベルが違うでしょう!前半のブレイクビーツの疾走間と、中盤からの生ドラムが飛び込んでくる瞬間の高揚、そしてあっという間に最後まで駆け抜けていきます。リピートして延々聞いてますよ…クラブでかかったら最高だろうな。
『39(初回限定盤)(DVD付)』 ジャニーズ・エンタテイメント price : ¥4,900 release : Now On Sale
『Strawberry Time』 ソニーレコード price : ¥1,529 release : Now On Sale
ローラー・スケートを履いて「STAR LIGHT」でさっそうとシーンに登場した時の衝撃というか、その瞬間的なインパクトという意味では、間違いなくSMAP以上の凄まじさがあったスーパー・アイドル・グループ、光GENJIのベスト・セレクション。87年のデビュー曲「STAR LIGHT」から、95年の"光GENJI SUPER 5"名義でのラスト・シングル「Bye-Bye」まで、彼らが8年間で駆け抜けた輝かしい足跡をたどった全16曲入りで、ジャニーズの王道ど真ん中といった感じの、若さ弾けまくりの歌声がとにかくまぶしい。彼らのファースト・アルバムは全曲チャゲ&飛鳥の作品だったりと、作家陣にそうそうたるメンツを起用していた点も見逃せない。(木村ユタカ)
当時からずいぶんと時が流れましたが,「さよならレイニーステーション」をきっかけに倉田まり子というアイドル歌手の足跡をトレースしたくなって購入しました。 改めて聴いてみると,当時はつまらなかった「グラジュエーション」が感動的だったり,何とも思わなかった「Day by Day」がはつらつとして心躍るように思えたりと,なぜか新鮮です。 目立つ存在ではなかったけれども,歌手としてこつこつと丁寧に楽曲に取り組んでいたからこそ,今の自分に訴えかけてくるものがあるのかなあ,と一人で合点しています。
ローラー・スケートを履いて「STAR LIGHT」でさっそうとシーンに登場した時の衝撃というか、その瞬間的なインパクトという意味では、間違いなくSMAP以上の凄まじさがあったスーパー・アイドル・グループ、光GENJIのベスト・セレクション。87年のデビュー曲「STAR LIGHT」から、95年の"光GENJI SUPER 5"名義でのラスト・シングル「Bye-Bye」まで、彼らが8年間で駆け抜けた輝かしい足跡をたどった全16曲入りで、ジャニーズの王道ど真ん中といった感じの、若さ弾けまくりの歌声がとにかくまぶしい。彼らのファースト・アルバムは全曲チャゲ&飛鳥の作品だったりと、作家陣にそうそうたるメンツを起用していた点も見逃せない。(木村ユタカ)