1)葉山氏の作曲能力は落ちてるとは思わないが、アレンジに関しては、活動休止以降の6年間に、時流の影響を変に受け過ぎた印象がある。 結果、D-LOOP最大の魅力であるMINAMIのボーカルの個性をうまく引き出せていない。 2)1)に関連し、過去のシングル(M-4,8,13,15)は、アレンジを変えるべきでは絶対になかった。 特に「Just Place of Love」は、あのドラマチックなイントロが無くなったうえに、チマチマした打込みのせいで、曲の魅力が激減している。 3)全体を通じて、もやがかかったようなエフェクトが多用され、歌や演奏が前面に出て来ないため、曲にのめり込めない。 4)15曲70分の大作だが、スローな曲に似た感じのものが多く、あと数曲減らしてスリム化した方が、まとまりは良くなったと思う。
『FLOWER』 ポニーキャニオン price : ¥2,625 release : Now On Sale
Free Way Lovers 大好き!
このアルバムから完全にチェッカーズにはまりました。 アイドル時代から好きではあったけど、脱アイドル路線を意識したこのアルバムは、彼らの音楽の方向性が見えた気がして本当に嬉しかった思い出があります。 LONG ROADは今更語ることのない名曲だと思いますが、Free Way Lovers、いい曲、オープンニングにふさわしい曲だと思います。当時、チェッカーズのラジオ番組で、ナオユキが「この曲は仕事で北海道に行ったとき、地平線を車で走っていたら思い浮かんだ曲」だと語っていました。私が北海道に行った時に、この曲が脳裏に浮かび、イメージ通り!とナオユキの才能を見せ付けられた気がしたものです。
Ahh, I loved this CD ^_^. The main song, フィーバーとフューチャー (Fever and Future) is so catchy and cute. 放課後ブルース (Hokago Blues-- a solo by Yamashita Tomohisa) and Run for your love (a duet by Mike and Golf) are really good also. Run for your love is a beautiful love song, which is completely in English (really good English too, I was surprised at how the pronunciation was practically perfect). Hokago Blues reminds me of the song Daite Senorita (also by Yamashita Tomohisa), so if you liked that song, you'll probably like this one.
Just... buy the CD. That's all I can say XD;. Even if you end up not liking the songs, the music video that comes on the accompanying DVD is totally worth it ^_^.
1. Give Me Up 2. I Don’t Know! 3. Somebody Loves You?明日の恋人? 4. Hold Me! 5. TONIGHT! 6. Get a Chance! 7. WAKE UP! 8. She has a dream 9. バスローブのイヴ 10. Keep On Rolling 11. Best Friend 12. It’s a Magic! 13. You!You!You! 14. わがままはお好き? 15. 大人は判ってくれない 16. They Don’t Know?哀しみは朝の雫のように?
80年代ポップスっぽい雰囲気を持つ「Shine We Are!」、シックなバラード・ナンバー「DOUBLE」、ロック・テイストを取り入れた「Rock With You」というシングル曲に象徴されているように、音楽的な振り幅を大きく広げた3rdアルバム。 “R&B系シンガー”という固定概念を打ち破り、アーティストとしてのポテンシャルの高さを証明した意欲作だ。身近な人たちをもっと大切にしよう、という温かいメッセージ性を持った表題曲「LOVE&HONESTY」のリリックは、BoA自身の手によるもの。飾りのない言葉にホッとさせられる。(森 朋之)
『FRIEND』は、タイトル通り、昔の親しき友人に捧げる歌。強くなれないもどかしさを感じながら生きているうちに、ふと過去を振り返ってみて気づいた、大切な人のかけがえなさを今伝えたい…そんな想いが伝わってくる歌です。前作とはうって変わって、シリアスで熱の入ったロックナンバー。『Oh Friend My Friend』と苦しげにたたみかける様子がなんともエモーショナルです。現在の彼の心境を訴えかけているのでしょうか。まだ方向性は明らかではありませんが、橘がこのソロ活動にかける意味とは、自らの心の内に秘めた切なる想いをさらけ出すことだと思います。
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